宮崎県宮崎市清武町加納で超耐候性屋根塗料工事作業を完了しました。


宮崎県宮崎市清武町加納のSさま邸の超耐候性屋根塗料塗り工事をご報告します。


経年劣化の始まっている薄型スレート瓦トップコート塗り(中塗り・上塗り)工事になります。

超耐候性屋根塗料と言われてもピンと来ない方が多いかと思います。

塗料の痛み(劣化)の過程で特に一番わかりやすいチョーキング現象(指で外壁等を触って白い粉のようなモノが指先に付く状態です)が在ります。
その現象を引き起こす大きな原因の1つがラジカル(劣化因子)です。
ラジカル(劣化因子)とは、塗料中に分散された顔料、特に二酸化チタニウム等の表面で起こる光触媒反応で、塗膜中の樹脂が加水分解を起こしていく物質になります。

そこで弊社では、そのラジカル(劣化因子)の発生をガードする屋根塗料を使用しています。
具体的に、無機酸化物の表面を高緻密ダブルシールド層(有機・無機)でガードして
超耐候性NADシリコン樹脂により、三次元架橋の緻密な塗膜を形成して ラジカル(劣化因子)を捕まえます。
このトリプルガード効果により、屋根を長期にわたり保っていきます。
宮崎県宮崎市清武町加納で超耐候性屋根塗料工事作業_01
丁寧にローラー工法で中塗り作業中です。
特殊エポキシ樹脂にて下塗りを行った薄型スレート瓦へ1回目のトップコート塗りを行っていきます。
ここで丁寧に規定量塗り込んでいきます。

宮崎県宮崎市清武町加納で超耐候性屋根塗料工事作業_02
丁寧にローラー工法にて上塗り作業中です。
屋根小口など塗り残しがないように丁寧に作業していきます。
2回塗っていくのは1回では塗料膜厚みが出ないからで、勿論メーカーも2回塗りを指定しています。

ムラ無く仕上がって本日の工事完了です。




この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

セメント フレンチ 棟取り直し

 国富町Y様邸にてセメント瓦フレンチの棟取り直しを行った様子をご紹介いたします。棟取り直しとは一度ばらした棟を下地などをやり替えてもうう一度積んでいく工事です。雨漏りの原因が棟周辺だったり棟絡みの瓦が明らかに破損している場合などに行う事が多...........

棟板金 交換 コロニアル

 宮崎市大字恒久にてT様邸の棟板金交換を行った様子をご紹介いたします。棟板金は主にコロニアルなどの化粧スレートの屋根やガルバニウム鋼板などの金属系の屋根に用いられ、木や樹脂などの下地を作り固定していきます。今回施工するT様邸は以前塗替え工事...........

漆喰補修 面戸

 宮崎市N様邸にて棟の面戸・取合い漆喰補修をおこなった様子をご紹介いたします。棟の面戸漆喰は桟瓦と棟瓦(のし瓦や冠瓦など)にできる三日月形の隙間を埋めるもので棟の取合いは大棟と隅棟や降り棟、風切丸の接合部分になります。正しく施工されたものは...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら街の屋根やさん宮崎店にお問合せ下さい!
9時~19時まで受付中!!
0120-920-015