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屋根の形状の種類ー差し掛け屋根、越屋根ー


前回までにご紹介させていただいたのが、

切妻屋根、寄棟屋根、片流れ屋根、陸屋根、入母屋屋根、半切妻屋根

です。


そこで今回は、

⑦差し掛け屋根
⑧越屋根

のことをご紹介していきたいと思います。


⑦差し掛け屋根

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こちらが差し掛け屋根のお写真です。
またの名を、招き屋根といいます。
切妻屋根の片方の屋根面を伸ばし、反対側の屋根面を短くしずらして、段違いにしたものです。

・風、日光を取り入れやすい
(屋根と屋根の間の壁に、窓や通気口を設けることができ、風や日光を家の中に取り入れやすいです。)

・屋根裏のスペースを確保しやすい

・ソーラーパネルが設置しやすい

・他の屋根と比べて、費用が比較的安い

・屋根の形状的に雨漏りしやすい
(下の屋根が壁から直接出る形となるため、その屋根と壁の接続部分から雨漏りするリスクがあります。)

⑧越屋根

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こちらが越屋根のお写真です。
特徴としては、屋根の最頂部に、もう一つ小さな屋根が乗っていることです。
瓦を用いた和風建築などによく使われています。

・通気性が良く、光も取り入れやすい
(小さな屋根に取り付けられた窓が、風や日光をよく通します。)

・空間が広がる
(小さな屋根の部分が、家の内部空間を広く感じさせます。)
費用がかかる
(前回ご紹介した入母屋屋根と同様に構造が複雑なため、建てる際やメンテナンスの際の費用が高くなります。)

雨漏りのリスク
(上記の通り、越屋根は構造が複雑なため、その分雨漏りのリスクも高まります。)

以上が、⑦差し掛け屋根、⑧越屋根のメリット・デメリットのご紹介でした。

当然のことですが、どの屋根でも雨漏りのリスクは付きまといます。
やはり定期的なメンテナンスは必要ですので、もし不具合が出た場合は、早めに業者さんにご相談されてくださいね!
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