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工場の屋根の種類や特徴、必要なメンテナンスや工事方法まで徹底解説!


工場や倉庫などの大型施設の屋根は、修理や改修などの手入れを怠ると大きな被害が発生する可能性があります。
一般住宅とは屋根の規模も種類も違うため、相応のメンテナンスが必要です。

この記事では、工場の屋根の種類や特徴を踏まえて、必要なメンテナンスや工事の方法について詳しく解説していきます。

工場に適した屋根の種類と特徴

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さまざまな種類の屋根が使用される住宅と違い、機能性が重視される工場では折板屋根か波型スレート屋根のどちらかであることがほとんどです。
まずは、この二種類の屋根について特徴を確認していきましょう。

 

折板屋根

折板屋根とは、金属の板を蛇腹に折りたたんだような特徴的な形状をした金属屋根です。
シンプルな構造ながら強度が高く、金属製であるために耐火性も備えています。

安価でありながら施工性の高い屋根であるため、工場や倉庫などの大型施設の広い屋根によく使用されています。
工場の屋根の主流とも言えるほど多く見られる種類です。

波形スレート屋根

波形スレート屋根とは、波の形のようにうねうねと曲がった形状のスレート屋根です。
高い耐久性と遮音性を持つことから、鍛造工場やプレス工場などの騒音が発生する工場に多く採用されています。

古い波形スレートの屋根材にはアスベストが使用されていたため、社会的に問題となってからは、折板屋根が工場の屋根の主流になりました。
現在ではノンアスベストの屋根材が製造されて、普及しています。

工場の屋根は定期的なメンテナンスが必要

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工場の屋根の破損や雨漏りを未然に防ぐためには、定期的なメンテナンスが必要です。
屋根の状態に合わせて適切な手入れや葺き替えを行うようにしましょう。

7~8年に一度の屋根塗装工事

工場の屋根の7~8年に一度のメンテナンスとして、定期的な塗装工事をおすすめします。
特に折板屋根の場合はさびやすい金属でできているため、屋根を長持ちさせるためには塗装工事により防水性や防錆性を高める必要があります。

また、屋根塗装の際に遮熱塗料を使用すれば夏場の工場内の暑さを軽減することが可能で、光熱費の節約にも繋がります。

劣化した屋根の葺き替え工事

工場の屋根の寿命はおよそ20年と言われており、経年劣化が進んだ場合、葺き替え工事が必要になってきます。
屋根に穴が開いたり雨漏りが起きたりする前に、葺き替えを検討しましょう。

大規模な工場の葺き替え工事は費用が高額で、古い屋根の撤去が必要なために工期も長くなりがちです。
早めに屋根のメンテナンス計画を立てることをおすすめします。

カバー工法による屋根工事

劣化状態によっては、既存の屋根に新しい屋根材を被せるカバー工法による屋根工事を行うことができます。
古い屋根の撤去の必要がないため、費用を抑え工期を短縮することが可能です。

ただし、建物の内側に劣化した古い屋根が残るため、葺き替えほど長持ちはしません。
長期的に使用する工場の場合は、費用と工期を掛けてでも葺き替え工事を行った方がいいケースもあります。

業者に点検を依頼して屋根の状態に合ったメンテナンスをしよう

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工場の屋根のメンテナンスを行う場合は、まずプロの業者に点検を依頼することをおすすめします。

屋根塗装のタイミングや、葺き替えが必要かどうかを知るためには、プロの目による判断が必要です。
業者による屋根の点検を実施して、状態や状況に合ったメンテナンスを行いましょう。

 

適切なメンテナンスを行って工場の屋根を守ろう!

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忘れがちな工場の屋根のメンテナンスですが、破損や雨漏りといったリスクを減らすためには定期的に点検を行うことが大切です。

プロの業者の点検を受けて屋根に合わせた適切なメンテナンスを行い、大切な工場を守りましょう。

もし宮崎市で雨漏りが心配な場合はいざというのときのために宮崎市で屋根修理・雨漏り・瓦の補修するなら「街の屋根やさん」もチェックしておきましょう。

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