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屋根材をスレートから瓦に変更する際の費用相場&注意点を解説!


「スレート屋根を次は瓦にリフォームしたい」

「瓦屋根の雰囲気が好きだけれど、スレート屋根から変更できるの?」

そんな希望をもつ方もいるのではないでしょうか。

 

この記事では、以下のことを解説していきます。

 

  • スレート屋根から瓦屋根に変更するアイデア
  • スレート屋根から瓦屋根に変更する場合の費用

 

スレート屋根を瓦屋根に葺き替える第一歩として、ぜひ最後までチェックしてください。

屋根を既存より重くするのはNG!瓦風のガルバリウム鋼板を検討しよう

瓦屋根固定の方法とは

屋根材を既存より重くすることは基本的にできません。

理由は、設計時に現在の屋根材の重さに合わせて構造計算して設計されているため。

 

スレートは屋根材としては軽量なので、3倍程度も重たい瓦を載せることは、強度の関係で困難と言えるでしょう。

 

瓦屋根の意匠が好きな方は、金属屋根のガルバリウム鋼板に瓦を表現した屋根材があるので検討してみるとよいでしょう。

 

参考までに、屋根材の1平方メートルあたりの重さは以下のとおりです。

屋根材

1平方メートルあたりの重さ

スレート

18kg

和瓦

48kg

ガルバリウム鋼板

5kg

スレート屋根からガルバリウム鋼板の瓦に変更する場合の費用

ガルバリウム鋼板縦葺き横葺き

スレート屋根から葺き替える瓦は、ガルバリウム鋼板の瓦がおすすめです。

葺き替えにかかる費用は以下が目安です。 

 

平方メートル単価

特記事項

スレートの撤去

1,2002,000

アスベストが含まれない場合。含まれる場合は1.52倍程度の価格

下地板の撤去・新設

2,000

 

ルーフィングシート

650

防水性のシートを敷設

ガルバリウム鋼板

6,0009,000

 

そのほか板金など

1,5003,000/メートル

 

ここに足場代が15~20万円かかります。

一般的な30坪の住宅の場合、160~190万円程度となるでしょう。

構造上の強度の問題からスレートから瓦への変更は慎重に行おう

ガルバリウム鋼板

粘土でできた瓦はスレートに比べて約3倍重いので、強度上の問題があります。

また重心が上がることで耐震性が下がります。

このため、スレートから瓦への葺き替えはほとんど行われません。

瓦を表現したガルバリウム鋼板の屋根を検討する方法が適しているでしょう。

 


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