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屋根瓦の葺き直し工事の費用相場は?葺き直しができる瓦の種類も紹介


平板瓦 とは

「台風で屋根瓦が傷んでしまった」

「今の瓦を使って葺き直しをしたら安あがりになるかな?」

 

瓦屋根の家にお住まいの方なら、このようなことを思ったことがあるのではないでしょうか。

 

この記事では下記のことについて解説していきます。

 

  • 屋根葺き直しの費用相場
  • 葺き直しができる瓦の種類

 

ぜひ最後まで読んで、大切な家を守る最適な屋根リフォームを選んでください。

屋根瓦の葺き直し工事の費用相場 

素焼き瓦の工事費用

屋根瓦の葺き直しの費用相場は、平均的な30坪の家の場合で120〜250万円程度となります。

 

古民家などで、瓦を土で留めている場合は、土を撤去して新しく桟をつける工事が必要となりますので、土の撤去費用が加算される可能性があります。

屋根瓦の葺き直し工事は何をするの? 

素焼き瓦の施工

一口に瓦屋根といっても、屋根の種類によって葺き直しができるものとできないものがあります。

「葺き替え」と「葺き直し」の違いについても確認していきましょう。

屋根の葺き直しとは何か 

「葺き替え」は、瓦を交換して、屋根を新たに葺くことです。

「葺き直し」は既存の瓦を使って屋根をきれいに再度葺くことです。

 

瓦を土で留めている昔の住宅の場合は、葺き直しで土を撤去してから、瓦をひっかける桟を設置し、既存の瓦を葺いていきます。

 

土の重みがなくなるぶん、屋根が軽くなり、耐震性がアップします。

瓦の撤去費用と、新しい瓦の代金がかからないため安あがりですし、環境への負荷も少なくてすみます。

葺き直しができる瓦とできない瓦 

一口で瓦屋根といっても、粘土でできた和瓦と、セメント瓦の2種類があります。

和瓦の寿命は60年以上ともいわれ、傷みや割れがなければ、葺き直しができます。

屋根瓦がセメント瓦の場合は、耐久性の問題から葺き直しができません。

既存の屋根瓦を使った葺き直しはコストパフォーマンスが高い 

いぶし瓦 とは

既存の屋根瓦を使った葺き直しは、撤去費用や新しい屋根材の費用がいらないので、工事額が抑えられます。

 

葺き直しができるのは、ほぼ和瓦だけです。

和瓦の扱いに慣れた業者を選んで、エコで安価な屋根リフォームを実現しましょう。

 


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