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ルーガ屋根って何?ルーガの特徴やメリット、向いている住宅をご紹介


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「ルーガってどんな屋根材なの?」

「ルーガ屋根にしたいけど、どんなメリットやデメリットがあるの?」

 

上記のような疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

 

地震が多発する今日では、地震に強い住宅づくりが注目されています。

地震に強い屋根材として注目されているのが、屋根材「ルーガ」です。

 

この記事では、建築士の資格所持者が、地震に強い屋根材「ルーガ」について皆さんの疑問を解消します。

具体的には以下の内容をご紹介します。

 

  • 屋根材「ルーガ」の概要
  • 屋根材「ルーガ」のメリットやデメリット
  • 屋根材「ルーガ」が向いている住宅

 

この記事を読んで、屋根材選びの参考にしてください。

屋根材「ルーガ」ってなに?

入母屋屋根の特徴とは

ルーガ(ROOGA)とは、外装建材の大手メーカー「ケイミュー」が販売する新素材の屋根材です。

 

日本では、古くから建物の屋根材として瓦が使われてきました。

しかし、瓦は重量が重い大きいため、地震に対して不利な屋根材でした。

そこで、重量が重い瓦の欠点を解消した、新しい屋根素材として誕生したのがルーガです。

 

ルーガは「樹脂混入繊維補強軽量セメント瓦」と呼ばれ、軽量な屋根素材として近年普及が進む「スレート」と同じ素材で作られています。

 

瓦と同じ見た目を持ちながら、スレートのように軽量性を実現した新しい屋根材料がルーガというわけです。

屋根材「ルーガ」の特徴

瓦屋根固定の方法とは

ルーガを屋根に使いたいとお考えの方に、以下ではルーガのメリットやデメリットを詳しくご紹介していきます。

ルーガのメリット

ルーガのメリットとしては以下の点が挙げられます。

 

  • 重量が軽くて地震に強い
  • 台風に強い形状と工法
  • リフォームの施工費が安い

 

ルーガの1番のメリットは、重量が軽く屋根荷重を抑えられるので地震に強いという点です。

 

高精度なジョイント部分と防水堤、新設計の水切り形状などによって、雨水に強くて雨漏りしにくい屋根材となっています。

 

屋根材を1枚ずつ釘で下地に留める乾式工法を採用しているため、風で屋根が飛ばされにくく、台風にも強くなっています。

 

既存の屋根材の上からルーガを葺いていく「リジュー工法(重ね葺き工法)」を採用しているため、リフォームの施工にかかる費用が安くなるメリットがあります。

ルーガのデメリット

ルーガのデメリットとしては以下の点が挙げられます。

 

  • 材料費が高い
  • 保証年数が少ない

 

ルーガは性能に優れた屋根材である分、他の屋根材料と比べて材料費が高いです。

 

もしリフォームを検討している場合は、リフォーム後の住宅の耐用年数も考慮する必要があります。

 

他のメーカーの屋根材料と比べて、保証年数が少ないのもルーガのデメリットです。

 

一般的なスレート素材の屋根は、耐久性が良くないために保証年数も短めに設定されているケースが多いです。

 

ルーガも同じで、保証年数は10年と短く、リフォームについては保証がつきません。

 

屋根に耐久性を求める方には、向いていない屋根材だと言えます。

ルーガはこんな住宅に向いている

ルーガは、地震に強い住宅を求めている人に向いています。

軽量な特徴を生かして屋根荷重を減らし、地震による住宅への負担を減らすことができます。

 

また、雨や風に強い形状や施工方法を採用しているため、台風に強い屋根材を求めている人にも向いている屋根材料です。

まとめ:ルーガ屋根は地震に強い家を作るのに役立つ

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ルーガは、軽量なので地震に強い住宅を作ることができます

台風にも強い反面、値段が高く保証年数も短いことは考慮が必要です。

この記事でルーガの特徴を学んで、屋根選びの参考にしてください。

 

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