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屋根リフォームをする時期を工法別に徹底解説!目安は8〜10年?


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屋根には寿命があり、使用する屋根材によって耐用年数とリフォーム方法が違います。

 

家そのものの寿命をのばすには、屋根の劣化を見きわめて屋根材に適したリフォームをすることが重要です。

 

この記事では屋根材ごとのリフォームをおこなう時期と方法をわかりやすく解説します。

気になる人は最後までチェックしてみましょう。

屋根リフォーム時期を塗装・カバー工法・葺き替えで解説

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屋根のリフォーム方法は主に3つあります。

 

  1. 塗装
  2. カバー工法
  3. 葺き替え

 

「塗装」とは、屋根に塗料を塗る工事です。

「カバー工法」は、既存の屋根の上から新しい屋根を設置する工事をさします。

「葺き替え」は、既存の屋根を撤去してイチから屋根を作り直す工事です。

 

上記3つのリフォームをする時期をそれぞれ見ていきましょう。

屋根塗装の塗り替え時期の目安は810年です。

前回の塗装に使用した塗料の耐用年数によって、塗装時期は変わります。

 

ウレタン塗料

屋根に使う一般的な塗料としてはもっとも安い塗料で、幅広く使用することができます。

耐用年数は58です。

 

シリコン塗料

ウレタン塗料のワンランク上の塗料で、耐用年数も長いのが特徴です。

日本では最も人気がある塗料といえるでしょう。

耐用年数は612です。

 

フッ素塗料

最高グレードの塗料で、耐用年数は815と非常に長いのですが、そのぶん費用も高いです。

メンテナンスの手間を省きたい人に最適でしょう。

カバー工法、葺き替えともにリフォーム時期の目安は2050年です。

使用する屋根材の種類によって耐用年数は変わります。

 

各屋根材の耐用年数は以下のようになります。

 

  • トタン屋根:15
  • スレート屋根:20
  • セメント瓦:30
  • ガルバリウム鋼板:40
  • 日本瓦:50

 

屋根材に適したメンテナンスをおこなうことで、耐用年数を引き上げることが可能です。

自宅の屋根がリフォームする時期なのか見きわめる方法

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屋根のリフォームをする時期を見きわめるには、屋根材の劣化状況で判断します。

代表的な4つの劣化症状があります。

 

  • 屋根の色あせやカビ
  • 屋根のサビ
  • 塗装のハガレ
  • 屋根材のひび割れや破損

 

上記の劣化症状が見られた場合、リフォームをおこなう必要があります。

色あせは、太陽の熱や紫外線によって色が薄く変化することです。

また、日当たりが悪いとカビやコケが発生します。

 

どちらも放置すると外観を損なうだけでなく、劣化を早めてしまうので塗り替えの必要があります。

金属が酸化することで発生するサビは、放置するとサビの範囲が広がりやがて腐食による穴が空きます

サビの範囲が狭いうちに塗装をおこなって進行を止めることが重要です。

塗装ハガレは塗料がめくれて屋根材が露出してしまっている状態のことです。

塗料がはがれると屋根の耐久性や防水性が低下するため、塗装をおこなう必要があります。

屋根材にひび割れなどの破損が目立つ場合は、カバー工法や葺き替えをおこなう必要があります。

 

屋根材の内部まで劣化による破損が進んでしまっていると、カバー工法では修復できないため、

既存の屋根を撤去して葺き替えなければいけません。

屋根リフォームを避けるべき季節や気候条件

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屋根のリフォームに最適なのは気候が安定している春から秋にかけてです。

一方で、リフォームに適さない季節や気候もあるので気を付けましょう。

リフォーム時に雨が建物内に侵入する可能性があるため避けるべきです。

また、雨が降ると塗装は乾燥する前に流れ落ちてしまうため施工できません。

梅雨の場合と同じ理由ですが、強風が加わることで補修がおこなえず、

作業員の事故にもつながるため台風の時期は避けるべきです。

 

カバー工法や葺き替えは問題なくおこなえますが、塗装は避けるべきです。

理由は、気温が低すぎて塗料が乾燥しにくいからです。

乾燥不良は、ひび割れやハガレの原因になるため、真冬の塗装は避けましょう。

 

まとめ:屋根リフォーム時期は年数と劣化状況で判断しよう

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屋根リフォームをおこなう時期は、使用している屋根材の耐用年数と劣化状況で判断しましょう。

 

リフォームで屋根の耐用年数を引き延ばすことが家の寿命を引き延ばすことにつながります。

 

屋根リフォームで費用を知りたい場合は、


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