屋根瓦の種類ースレート系・金属系ー



皆さんのお住いを雨や風、熱などから守っている屋根ですが、屋根上にのっている瓦(屋根材)に種類がたくさんあるのはご存知でしょうか。
新築時にどんな屋根材を選ぶかで、外観の印象は大きく違いますよね。
また、素材自体の耐候性やメンテナンス、構造や建てる地域などを考慮していきたい…

すでにお家を建てられている方は、うちの屋根材のメンテナンスは必要なのか?という疑問のある方が多いのではないでしょうか?


まず、屋根材には大きく分けて、粘土系・セメント系・スレート系・金属系に分かれます。

今回は、スレート系・金属系の屋根材をご紹介したいと思います!

- スレート系 -

まず、スレート系屋根材をご紹介していきます。
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スレート系屋根材はいろんな呼び方がありますが、皆さんがよくお聞きするのは
「コロニアル」ではないでしょうか?

セメントに繊維素材を混入して強化した薄い板状の素材で、色やデザインも豊富で安価な屋根材です。
しかし、薄いために雨や風・紫外線などによる劣化がほかの屋根材と比べると比較的早い。

ー金属系ー

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最後に金属系屋根です。
金属系屋根は、2種類ご紹介していきます。

〇トタン・・・鉄板を亜鉛めっきで覆ったもので、鉄板よりもさびにくく加工したものです。比較的安価なので、工場や倉庫に多く利用されています。
〇ガルバリウム鋼板・・・55%のアルミニウムを含む鋼板で、めっき層にアルミニウムを含んでおり、トタンの約5倍の耐久性と熱反射性をもちます。デザイン性に特化しており、近年一般住宅で多く使われています。



今回は、スレート系・金属系屋根材をご紹介しました!
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