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屋根塗料の価格を細かく解説!塗料の価格を安くする対策もチェック


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「自宅の屋根に最適な塗料の価格を知りたい」

「とにかく安い塗料で屋根塗装をしたい」

 

こういった疑問を持っている人は多いでしょう。

この記事では、屋根リフォームで利用する塗料の価格相場を紹介します。

 

具体的には以下の内容を解説します。

 

l  屋根塗料の種類ごとの価格

l  屋根塗料の価格を安くする方法

 

読み終わる頃にはあなたが希望する塗料の価格が判明しているでしょう。

屋根塗料の価格一覧

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屋根塗料の、下塗りを含めた3回塗りの1平方メートル単価の目安は以下となります。

 

l  ウレタン塗料:2,1003,200

l  シリコン塗料:2,7004,200

l  フッ素塗料:3,6004,700

l  無機塗料:3,6005,100

 

それぞれの種類の特徴や商品例をチェックしてみましょう。

光沢があり価格が安い特徴がある塗料です。

人気商品の価格は以下となっています。

 

l  「ヤネフレッシュ」3,150/平方メートル

l  「ファインルーフU2,610/平方メートル

 

とにかく安い塗料で屋根塗装をしたい場合に適しています。

汚れがつきにくくコストパフォーマンスが高い特徴がある塗料です。

人気商品の価格は以下となっています。

 

l  「ヤネフレッシュSi3,450/平方メートル

l  「ファインシリコンベスト」2,980/平方メートル

 

日本で最も利用が多い塗料のため、種類選びに迷った場合はシリコンで問題ありません。

非常に高耐久でメンテナンスの手間が少ない特徴がある塗料です。

人気商品の価格は以下となっています。

 

l  「ヤネフレッシュF4,050/平方メートル

l  「ファイン4Fベスト」4,340/平方メートル

 

高品質な塗料を使いたい場合に適しています。

 

無機素材を配合して耐久性が向上した塗料です。

フッ素塗料を上回る耐用年数になる可能性がありますが、低品質な商品が多いため塗料の良し悪しが見抜けなくてはいけません。

 

人気商品の価格は以下となっています。

 

l  セミフロン スーパールーフⅡ4,800/平方メートル

l  「ダイアモンドコート」4,500/平方メートル

 

価格が高くてもいいから耐用年数が長い塗料が欲しい場合に適しています。

太陽光を遮断して熱の発生を抑制する特徴がある塗料です。

人気商品の価格は以下となっています。

 

l  「サーモアイSi3,930/平方メートル(シリコン系遮熱塗料)

l  「クールタイトF4,300/平方メートル(フッ素系遮熱塗料)

 

室温を少しでも下げたい場合に適しています。

屋根塗料の価格を安くする方法はあるの?

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屋根塗料の価格を安くするには2つのポイントがあります。

 

1.   30年単位でコストパフォーマンスを考える

2.   悪徳業者を避ける

 

以下では具体的に解説していきます。

塗料には耐用年数があります。

耐用年数とは、塗替えするまでの年数のことです。

 

安い塗料を使っても耐用年数が短いと長期的には費用が高くなるでしょう。

費用と耐用年数のコストパフォーマンスが高い塗料を使うことで長期的には節約が可能です。

 

コストパフォーマンスが特に高いのは「シリコン塗料」「フッ素塗料」2種類です。

屋根塗装では悪徳業者に依頼してしまうリスクがあります。

悪徳業者は手抜きや詐欺をする可能性があるためが無駄なお金を支払う危険性があるでしょう。

 

悪徳業者を避けるポイントは以下の3つです。

 

1.   家に訪問営業をしてきた業者には依頼しない

2.   3社で相見積もりをする

3.   あなたの質問に具体的に答えられるか確認する

 

訪問営業をしている業者は、技術不足や詐欺によってリピート客が得られていない

ケースがほとんどです。依頼すると高確率で失敗します。

 

複数の業者に見積もりを依頼する相見積もりを3社程度でおこなえば、

価格を比較できるため費用を抑えやすくなります。

 

あなたの質問に答えられない業者は未熟な可能性が高いため依頼は避けましょう。

まとめ:屋根塗料の価格は長期的なコストパフォーマンスで考えよう

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屋根塗料の価格を考えるときは30年単位で計算しましょう。

短期的には安くても、30年で考えるとコストパフォーマンスが悪い塗料は多いです。


長期的に節約することで費用を2割以上抑えることができるでしょう。

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