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屋根塗装でおすすめの塗料の特徴、価格を種類ごとに徹底解説!


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「屋根の塗装を考えているのでどんな塗料があるか知りたい」

「屋根塗料におすすめはあるの?」

 

こんな疑問を持っている人も多いでしょう。

 

屋根は紫外線を年中浴びており、建物のなかでも劣化スピードが早い箇所になります。

塗装による早期メンテナンスをすれば、

屋根を新しく取り替えるよりもグッと費用を抑えられるでしょう。

 

この記事では、屋根におすすめの塗料やメーカー、耐用年数などを種類別に詳しく解説します。

塗料に詳しくない人でもわかりやすく記載しておりますので、ぜひ参考にしてください。

屋根塗装でおすすめの塗料を徹底解説!

屋根塗装には大きく分けて3種類があります。

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上記の他に、「遮熱塗料」と「断熱塗料」があります。

遮熱塗料と断熱塗料は、上記の種類とは別に付随する特殊な機能です。

同じように見えますが役割は大きく違います

 

それぞれの価格や耐用年数、特徴を下記で紹介していきましょう。

シリコン塗料は価格と性能のバランスが良く、一般住宅の塗替えに多く使われています。

汚れが付きにくい特徴があるので屋根の塗装に向いているでしょう。

 

シリコン塗料のおすすめ商品には以下があります。

 

ヤネフレッシュSi

ヤネフレッシュSiは、「エスケー化研」が販売する塗料です。

トタンとスレート屋根のどちらでも塗装できます。

優れた防カビ性と防藻性があり、塗替えの際の密着性も抜群です。

 

l  設計価格:3,450円(下塗りを含む3回塗り)

l  耐用年数:68

 

ヤネフレッシュSiは、トタン屋根の家に住んでいて費用を抑えたい人におすすめです。

 

ファインシリコンベスト

ファインシリコンベストは、「日本ペイント」が販売するスレート屋根の塗替え用の塗料です。

防カビ性や防藻性があります。

 

l  設計価格:2,980円(下塗りを含む3回塗り)

l  耐用年数:非公開

 

ファインシリコンベストは、

スレート屋根の家に住んでいて費用を抑えたい人におすすめです。

ラジカル塗料とは「紫外線」により発生する

ラジカル(劣化原因となる因子)を制御する技術を取り入れた塗料です。

ベースの塗料としてアクリルやシリコンなどが使われています

 

ラジカル塗料でおすすめの商品には以下があります。

 

エスケープレミアムルーフSi

エスケープレミアムルーフSiは、「エスケー化研」が販売する塗料です。

トタンやスレート屋根に塗装ができます。

高性能の「トリプルガード効果」で、紫外線や水、熱などから屋根を保護します。

 

l  設計価格:3,700円(下塗りを含む3回塗り)

l  耐用年数:79

 

エスケープレミアムルーフSiは、

トタン屋根の家に住んでいてシリコン塗料よりも高い性能の塗料を求める人におすすめです。

 

ファインパーフェクトベスト

ファインパーフェクトベストは、「日本ペイント」が販売する塗料です。

シリコン塗料をベースにしたラジカル塗料で、スレート屋根用に作られています。

 

l  設計価格:3,360円(下塗りを含む3回塗り)

l  耐用年数:非公開

 

ファインシパーフェクトベストは、

スレート屋根の家に住んでいてシリコン塗料よりも高い性能を求めている人におすすめです。

 

フッ素塗料は塗料の樹脂(主成分)の中では最上級グレードになります

シリコン塗料やラジカル塗料と比べて耐久性が高く、東京スカイツリーにも採用されている材料です。

 

フッ素塗料でおすすめの商品には以下があります。

 

ヤネフレッシュF

ヤネフレッシュFは、「エスケー化研」が販売する塗料です。

高耐久のフッ素樹脂が酸性雨や熱、紫外線から屋根を守ってくれます。

トタン屋根やスレート屋根に塗装可能です。

 

l  設計価格:4,050円(下塗りを含む3回塗り)

l  耐用年数:810

 

ヤネフレッシュFは、トタン屋根やスレート屋根のメンテナンス頻度を減らしたい人におすすめです。

 

ファイン4Fベスト

ファイン4Fベストは、「日本ペイント」が販売する、スレート屋根向き塗料の最上級グレードです。

 

高耐久性のフッ素とセラミックが配合されています。

費用は高くなりますが、それに見合った性能が期待できるでしょう。

 

l  設計価格:4,340円(下塗りを含む3回塗り)

l  耐用年数:非公開

 

ファイン4Fベストは、実績がある塗料の中で高耐久な商品を探している人におすすめです。

 

遮熱・断熱塗料は塗装によって屋根の温度を調整します

建物の構造や色によって効果は変わりますが、省エネ効果が期待できるでしょう

 

「遮熱塗料」は、熱を反射して遮る機能がある塗料です。

屋根に塗装することで夏の暑さによる室内の温度上昇を抑えられます。

 

l  1平方メートル単価の目安:3,7004,610

l  耐用年数の目安:612

 

遮熱塗料は、室内温度が2℃ほど下がると言われています。

暗い色よりも「白系」の明るい色の方が効果は高いです。

 

「断熱塗料」は、熱を溜めこむことで塗装の向こう側に伝わりにくくする塗料です。

夏の暑さだけではなく、冬の寒さも室内に伝わりにくくなる効果があります。

1年を通して快適な室内温度を保つことができるでしょう。

 

l  1平方メートル単価の目安:4,5004,900

l  耐用年数の目安:1520

 

以下では、おすすめの断熱塗料や遮熱塗料を紹介します。

 

ガイナ

 

ガイナは、「日進産業」が販売する断熱塗料です。

宇宙航空研究開発機構「JAXA」が開発した

宇宙ロケットにも使われている断熱技術を応用して作られました。

 

断熱と遮熱のほかに、遮音や消臭などの機能もあります。

 

l  設計価格:3,6003,800円(上塗り2回)

l  ガイナ専用下塗り:9001,100(下塗り1)

l  耐用年数:1520

 

ガイナは、金属やスレート屋根に塗装できます。

断熱塗料の中では実績が飛び抜けているため、断熱商品に迷ったらガイナを選べば問題ないでしょう。

 

多機能で省エネ効果がある艶(ツヤ)消し塗料なので、

屋根を落ち着いた雰囲気にしたい人にもおすすめです。

 

クールタイトF

クールタイトFは、「エスケー化研」が販売する遮熱塗料です。

フッ素塗料の高い耐久性と遮熱効果を持っています。

 

l  設計価格:4,350円(下塗りを含む3回塗り)

l  耐用年数:810

 

クールタイトFは、温度が上がりやすい金属屋根の家に住んでいる人におすすめです。

 

目的別!あなたにおすすめの塗料の選びかた

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屋根の塗料選びは、目的によっておすすめする商品も違います

あなたにあった塗料を以下から選んでみましょう。

屋根の塗装の費用を抑えたいというあなたはシリコン塗料がおすすめです。

屋根の種類ごとに以下の塗料を選ぶとよいでしょう。

 

     スレート屋根:ファインシリコンベスト(設計価格:2,980)

     金属屋根:ヤネフレッシュSi設計価格:3,450円)

 

シリコン塗料は、屋根で使用に十分な性能を持っており、コストパフォーマンスが高い塗料と言えます。

メンテナンスの回数を減らしたいというあなたはフッ素塗料を選びましょう。

 

     スレート屋根:ファイン4Fベスト(設計価格:4,340円)

     金属屋根:ヤネフレッシュF設計価格:4,050円)

 

費用は高くなりますが、価格に見合った高い耐久性を持っています

遮熱・断熱性を求めるならガイナがおすすめです。

ガイナのように多機能な塗料は他にありません

 

以前は専用の下塗り材がなかったのですが、2018年に登場して性能がさらに向上しました。

下塗り材のおかげで屋根への密着性も高くなるでしょう。

まとめ:おすすめの屋根塗料は工事の目的で決めよう!

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屋根の塗料は工事の目的で決めましょう。

屋根の種類や劣化状態によって、おすすめする塗料も違います。

あなたの目的と、屋根の状態から、バランスよく判断することが大切です。

 

費用を抑えたいのなら、屋根の傷みが少ないうちにメンテナンスしなければいけません。

 

屋根は見えにくい部分ですので、気づかないうちに劣化が進んでいることもあります。

劣化が酷くならないうちにメンテナンスするには、プロによる定期的な屋根の点検をしてもらいましょう。


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