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屋根の瓦降ろしとは? 必要な場面や費用の相場を解説!


瓦おろしとは

「瓦降ろしってなに?」

「どんな工事をするの?」


こういった疑問を持っている人は多いでしょう。

この記事では、瓦降ろしの意味や手順を紹介します。


具体的には以下の内容を解説します。


  • 瓦降ろしの意味

  • 工事の手順

  • 瓦降ろしの費用相場

  • 工事をする際の注意点


瓦降ろしをする場合に必要な情報ばかりです。

失敗しないためにチェックしておきましょう。


瓦降ろしとは?

瓦おろしとは 意味

瓦降ろしとは、屋根の葺き替え工事で古い瓦を撤去する作業のことです。

葺き替えとは、屋根の素材を交換する作業を指します。


現場の周辺にスペースがある場合は、クレーンや電動はしごを使って作業をします。

しかし、隣家との距離が近すぎてスペースが確保できない場合は手作業で瓦を降ろす必要があります。


手作業で瓦降ろしをする場合、費用が高額になるおそれがあります。


どんなときに瓦降ろしが必要になるのか?

瓦おろしが必要なとき

瓦降ろしは以下の2つの状況で必要となります。


・瓦屋根のリフォーム時

・建物の解体時


瓦降ろしは屋根のリフォームや解体時に必要です。

屋根の劣化や雨漏り、外観を良くしたい場合にリフォームを行いますが、近年では太陽光発電を設置する時も瓦降ろしをするケースがあります。


瓦降ろしの手順

瓦降ろしの手順は以下の流れとなります。


  1. 瓦を撤去する

  2. 防水シートを撤去する

  3. 清掃する


具体的にどのような作業をするのでしょうか。


瓦の撤去をクレーンや手作業で行ないます。

取り外した瓦を一時的に屋根に置く場合は、綺麗に並べて整理をします。


屋根の上は傾斜があるため瓦がすべり落ちる危険性があるためです。

高所からの落下物は重大な事故に繋がります。


なお、瓦を降ろす手順は状況や構造によって変わるケースもあります。


瓦を取り外したら、「防水シート」が敷いてあるため撤去します。

防水シートには、雨漏りを防止するための重要な役割があります。


瓦の設置工法によっては屋根の素材に土を使っているケースがあるため、慎重に取り除いていきます。


防水シートを取り外したら屋根に残ったゴミやホコリを除去します。

屋根の葺き替え工事の場合、清掃が完了したら補修を行います。


瓦降ろしの費用相場

瓦おろしにかかる費用

瓦降ろしにかかる1平方メートルあたりの単価相場は以下のようになります。


  • 土葺き屋根 3,000円  

  • 引掛葺き屋根 2,000円


「土葺き屋根」とは、瓦の下に土を設置している屋根です。

「引掛葺き屋根」とは、近年の屋根で主に使われている工法です。


作業環境や屋根の状況、瓦の種類によって価格は変動します。

具体的な金額を知りたい場合は、業者に現場調査をしてもらって見積もりを出してもらいましょう。


瓦降ろしの注意点

瓦おろしの注意点とは

瓦降ろしの際には以下の2つのポイントに注意しましょう。


  1. 瓦の落下を警戒する

  2. 騒音に注意する


知らずに工事をしてしまうとトラブルを招くため、事前に確認しておきましょう。


瓦降ろしは屋根の上という高所での作業になります。

瓦という重量物が落下した場合、重大な事故につながります。


そのため、作業中は屋根の下に行かないようにしたり、近隣住民に作業中だということを一目で分かるような工夫が必要となったりします。

クレーンでの作業の場合、作業中に騒音が発生します。

また、瓦同士が衝突する音は甲高いため、周囲に響きやすいでしょう


そのため、近隣住民に事前に騒音の説明が必要です。

業者が説明に行ってくれるケースが多いですが、依頼主であるあなたが訪問することでトラブルを防ぎやすくなります。


まとめ:瓦降ろしは解体やリフォーム時に行う作業

瓦おろしをおこなうとき まとめ

瓦降ろしは、屋根のリフォームや解体時に行う作業です。

作業時には、ホコリや騒音など周囲に影響を与えるため、近隣住民への説明が必要です。


業者によっては十分な対策をしないで工事をすることもあるため、悪徳業者を選ばないように気をつけましょう。


屋根瓦の修理費用については
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