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屋根リフォームの施工の流れとは?押さえるべきポイントを解説!


室内

「不便な家をなんとか住みやすくしたい」

「リフォームを考えているものの、何から手を付けたらいいか分からない」

 

家を便利にしたいと思えば、リフォームが一つの選択肢となります。

とはいえ、予算には限りがありますから、どこから手を付けるべきか十分考える必要があるといえるでしょう。

 

この記事では、家を便利にしたい方向けにおすすめのリフォームを紹介します。

 

  • 利用に不便なトイレをリフォームして暮らしやすい家に
  • 不便な浴室をリフォームして心からリラックスできる家に
  • 不便なキッチンをリフォームして料理を楽しめる家に

 

記事の内容を参考に「これだ!」と思えるリフォームを探してみてください。

利用に不便なトイレをリフォームして暮らしやすい家に

トイレ

 

トイレはリビングのように長い時間いる場所ではありませんが、毎日といっていいほど使う場所です。

ちょっとした不便がストレスになっている方も多いのではないでしょうか。

 

ここでは不便なトイレを快適にするリフォームを3つ紹介します。

 

  1. 2階にトイレを増設
  2. 温かい便座を取り付ける
  3. タンクレストイレにリフォーム

 

それぞれ詳しく解説します。

2階にトイレを増設

家族の人数が多いと、朝の支度をしている時間などにトイレのタイミングが重なることもあるはずです。

 

寒い夜にトイレへ行こうと思った時、2階から1階へ降りる必要があるのも辛いでしょう。

 

1階だけでなく、2階にもトイレを設置すると使い勝手がよくなります。

ついでに洗面台も増設すると、朝の支度で混み合いにくくなるでしょう。

 

トイレを増設するための費用は50〜100万円ほどです。

温かい便座を取り付ける

冷たい便座に触れるとお尻がヒヤッとします。

寒さの厳しい冬には、あの冷たさが嫌でトイレに行きたくないと思うこともあるでしょう。

 

冷たい便座が嫌な方は暖房便座の取り付けを検討してみてください。

「電気代がかかるのはちょっと……」と思う方もいるでしょう。

しかし、暖房便座にかかる電気代は1ヶ月300円前後とそれほど高くありません。

 

暖房便座は自分で取り付けることもできますが、業者に依頼した場合の費用は5〜10万円ほどとなるでしょう。

 

タンクレストイレにリフォーム

トイレは家の中でも掃除が億劫になる場所といえるでしょう。

特にタンクの裏側は拭きにくく、キレイに掃除するのは骨が折れる作業です。

 

そこでおすすめしたいのが、タンクレストイレへのリフォームです。

 

タンクがなくなると凹凸が減り、拭きにくい隙間も少なくなるため掃除が楽になります。

見た目がスッキリすることからオシャレな印象にも仕上がるでしょう。

 

タンクレストイレへのリフォームには20〜40万円ほどの費用がかかります。

不便な浴室をリフォームして心からリラックスできる家に

お風呂

浴室は一日の疲れを癒やす空間です。

普段は忙しい方も、入浴の時くらいは心置きなく快適に過ごしたいと思うでしょう。

 

不便な浴室には以下3つのリフォームをおすすめします。

 

  1. 浴室エアコンを設置
  2. 浴槽を浅くする
  3. 冷たく滑りやすい床をリフォーム

 

それぞれ詳しく解説します。

浴室エアコンを設置

冬場は浴室が冷え、入浴する気が失せてしまいます。

そこでおすすめしたいのが浴室を温めておけるエアコンの設置です。

 

浴室エアコンの設置はヒートショック対策にもなります。

ヒートショックとは、急激な温度変化で血圧が大きく変動してしまう現象のことです。

 

ヒートショックで亡くなる高齢者は少なくないため、バリアフリー化にも一役買ってくれることでしょう。

 

また、入浴していない時間帯は洗濯物を乾かす場所としても使えます。

洗濯物が多く、乾かす場所がない方も浴室エアコンを検討してみると良いでしょう。

 

浴室エアコンの設置費用は10〜40万円ほどです。

浴槽を浅くする

昔ながらの浴槽は深いものが多く、脚を大きくあげる必要があることから転倒の恐れがあるといえます。

特に高齢者の場合、転倒してしまえば命の危険にさらされることもあるでしょう。

 

バリアフリーを考慮した洋風の浴槽に変更すれば、高齢の方でも安心して入浴を楽しめます。

より転倒のリスクを減らすため、手すりを設置しても良いでしょう。

 

浴槽の交換にかかる費用は20〜50万円ほどです。

冷たく滑りやすい床をリフォーム

浴室の床は冷えやすく、濡れると滑って転ぶ原因にもなります。

 

浴室の床に不快感や不安を抱えているなら、保温性のある床材や滑りやすい床材にリフォームすることを検討してみましょう。

汚れが付きにくい床材を選ぶと、掃除が楽になるというメリットもあります。

 

浴室の床をリフォームするには5〜15万円ほどの費用がかかります。

 

不便なキッチンをリフォームして料理を楽しめる家に

キッチン

キッチンな料理や皿洗い、掃除など、家事をする上で多くの時間を費やす場所です。

不便さが解消されれば、家事のモチベーションが高まるかもしれません。

 

不便なキッチンには以下3つのリフォームをおすすめします。

 

  1. コンロをIHクッキングヒーターに取り替え
  2. 食器洗い乾燥機を設置
  3. キッチンパントリーを設置

 

それぞれ詳しく解説します。

コンロをIHクッキングヒーターに取り替え

通常のコンロは凹凸が多く、掃除しにくい場所です。

うっかり汚れを見過ごしてしまい、こびり付いてしまうこともあるでしょう。

 

コンロをIHクッキングヒーターに取り替えれば、掃除はサッと拭くだけで終わります。

 

火を使わないため、キッチンに熱気がこもりにくくなるメリットがあるのも見逃せません。

 

コンロからIHクッキングヒーターへの取り替え費用は2〜8万円前後です。

食器洗い乾燥機を設置

「料理をするのは好きだけど、洗い物は面倒だ」という方も多いでしょう。

網目が洗いにくいザルなど、面倒な洗い物があると後回しにしてしまいがちです。

 

洗い物が嫌なら、食器洗い機の設置を検討してみましょう。

洗い物の手間がなくなるのはもちろん、水道代が抑えられるというメリットもあります。

 

乾燥機能がついた食器洗い機なら、洗った食器を乾かすスペースも不要になります。

 

食器洗い機の設置費用は35〜45万円です。

キッチンパントリーを設置

調味料や食品を買いすぎ、置き場に困ってしまった経験はありませんか?

そんな時に活躍するのがキッチンパントリー(食品庫)です。

 

キッチンパントリーは冷蔵庫に入れなくても良い食品を保存するスペースになります。

また、たまにしか使わないキッチン用品を保管する場所にもできるでしょう。

 

簡単な棚を設置する程度なら費用は5万円ほどです。

クローゼットのような大型のキッチンパントリーを設置するなら10〜50万円の費用がかかります。

不便な家はリフォームで生まれ変わる

家のおもちゃ

住み始めた時は満足できていた家でも、長く暮らしていると不便な場所があることに気づきます。

便利に暮らすため、リフォームを考える方も多いでしょう。

 

不便な家を便利にしたいなら、おすすめはトイレ、浴室、キッチンの3箇所です。

 

リフォームというと、何十万円もする高額な費用が必要になると思うかもしれません。

 

しかし、見積もりを取ってみると思ったより安く済むこともあります。

まずは業者に相談だけでもしてみましょう。

 

屋根のリフォーム方法については「屋根リフォームの種類と、最適な工法の選びかたをチェックしよう」で詳しく紹介しています。

 

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